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スイスの免許証を手に入れました!
それも先週末、フランスに行く日の朝にです。 スイスの免許申請にあたって、日本の免許証と国際免許証を渡していたので、2週間ほど免許無しだったんですね。フランスでは運転できないかなぁと思っていたので、ラッキーでした♪ 日本の免許証を持っているひとは、スイスの免許証を取得することができます。以下はその方法ですが、スイスは州によって、法律や手続きが変わることがあるので、私のはあくまでも参考までにしてくださいね。 まず、日本からは国際免許証を取得してきます。 これは、免許更新センターなどで、30分程度で取得できます。 国際免許証については、こちらから。 (スイスが有効国のリストに入っていませんが、使えます。) 取得方法は、こちらから。 スイスの免許証を手に入れるには、スイスの滞在許可証が必要です。 なので、滞在許可証が取れるまでは、国際免許証で運転します。 滞在許可証が取れたら、滞在許可証の発行日から12ヶ月間は日本の免許証でも運転ができます。これは便利ですよね。でも、スイスの免許証を取っておくにこしたことはないので、すぐに取得手続きをした方がいいと思います。 スイスでは免許証の発行は、州の役所が行っています。 ヌシャテルでは、Service des automobiles et de la navigation (通称SCAN) 滞在許可証が取れたら、SCANに行って、申込書をもらいます。 スイスの免許切り替えに必要な書類は、 ① SCANの申込書 ② 国際免許証 ③ 日本の免許証 ④ 3.5×4.5のカラー証明写真(スイスパスポート用と同じサイズ) ⑤ 滞在許可証のコピー 書類の準備ができると、眼鏡屋さんに行って、視力テストをしてもらいます。 (SCANへ申込用紙を取りに行った時、対応可能な眼鏡屋さんのリストをくれるはずです。) 結果は、眼鏡屋さんが直接申込用紙に記入してくれます。 この時、証明写真も必要です。(間違いなく本人が視力テストを受けたことを証明するために、写真の後ろにサインをしてくれます。) そして、準備した書類を全て揃え、もう一度、SCANへ行きます。 手続きは用意した書類を渡すだけ。 後日、スイスの免許証が自宅に送られることになっています。 支払いも、後日送られてくる請求書をもって払います。 この時、国際免許と日本の免許証も取られちゃいますが、後日スイスの免許証と一緒に返却してくれますのでご心配なく。 スイスの免許証は更新無しの永久免許証。 違反を犯した時の減点などがないのはいいのですが、大きな違反は免停の対象になるので、注意が必要ですよ!
スイスで、スイス人と結婚する日本人が、スイスの市役所に婚姻願いを提出する時に必要な書類をご紹介しますね。
でも、スイスは住む町によって違うことがあるので、まずは結婚することになる町の役所で聞いてください。 めいは参考までに、日本で準備する場合に必要な書類をご紹介しますね。 クリスが役所で言われた必要書類は以下の4つ。 1. Justification de Domicile (居住証明書) 2. Acte de Naisssance (出生証明書) 3. Certificat de Celibataire (独身証明書) 4. Piece d'identite (身分証明書) 4はパスポートでいいですね。 1~3の書類を日本語でまず用意するとなると・・・ 分からないので、日本のスイス大使館に聞きました[emoji:e-351] すると、以下の3つの書類を用意しろとのことです。 ① 住民票 ② 戸籍謄本 ③ 婚姻要件具備証明書 3の書類、聞いたことないですよね。めいも初めて聞きました。 でも区役所で手に入ります。(あー、区役所でも知らない人が多いので、たらいまわしにされること間違いなしです。 笑) その時に、結婚する相手の名前と生年月日が必要です。 3つの書類が揃ったら、スイス大使館に送ります。 自分の名前と結婚する相手の名前(ローマ字)、母親の旧姓、翻訳書類作成費として7400円を現金書留で送ります。 すると、スイス大使館で翻訳してくれます。 その翻訳された書類を持って、スイスへ! スイス大使館が正式に翻訳したものなので、本来であれば外国人との結婚に必ず必要とされる日本まで書類の確認するとの作業が省略されるんです。
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